共演の赤松林太郎さんのこと

2017年09月27日

このブログを見てくださっている方の中には、赤松林太郎ファンもたくさんいらっしゃると思うので、このリサイタルで彼が何をするのか?をお話しします✨

今回、赤松林太郎さんにも3曲、ピアノソロ演奏をお願いしています。
1曲はタンゴの革命児とも言われるアストロ・ピアソラの楽曲を。これは、私が熱望したものです! 彼のCDでも繰り返し聴いてます。あの音がサラマンカホールに響くと思うと!! 途中参加の皆さん、聴き逃さぬよう急いでくださいね!

あとの2曲は私の演奏曲にぴったり寄り添った曲を選んでくださってます。そのうちプッチーニのピアノ曲は、今回のコンサートが初披露では??

赤松さんは、ソリストや指導者としてのお顔の方が有名ですが、
私がオペラアリアを歌うときの赤松さんのピアノは、フルオーケストラのようです。
歌うたび「プリマとマエストロの空気感ってこんなんなのかしら」って疑似体験してワクワクしてます😀

日本歌曲の時、、、私の選ぶ日本歌曲はいつも玄人好み?のものが多く、
赤松さんは、"真貴さんのレパートリーを演奏すると、新しい世界が見えて楽しい!"と言ってくれます。

今回の前半のメインとなっている《四つの夕暮の歌》のピアノは、まさに、
絹糸か蜘蛛の糸かというような繊細なピアノの音が張り詰めるかと思えば、
大地に大きな鍬を力一杯に入れるような音が響き...
曲の表情をピアノでどんどん変えてくれます。

闘うピアニスト 赤松林太郎
の演奏もお楽しみにしていてくださいね!
https://rintaro.jp

今日から、気抜き程度に、
コンサートの内容に関するお話もしていこうと思います。
校正もせず、読みづらいかも。書き捨てですがよろしく!

足利真貴ソプラノリサイタル 「ひかり射す」
ソプラノ 足利真貴 ピアノ 赤松林太郎
2017年 10月 7日土曜日 19時開演(18時30分開場)
サラマンカホール(岐阜市薮田南5-14-53)
全自由席 前売り2,500円 当日3,000円