ひかり射す

ソプラノ 足利真貴     ピアノ 赤松林太郎

アルバムタイトル: ひかり射す
アーティスト: 足利真貴 赤松林太郎
発売日 :2018年11月21日(全国流通開始日 2019年1月1日)
発売元 :MAKI ASHIKAGA MORI-NOTE
価格 :3000円+税

入手方法 :コンサート会場、公式サイトからの通信販売、2019.1.1よりAmazon等大手通販サイト、全国のCDショップ

商品紹介
2017年10月に開催した足利真貴ソプラノリサイタル「ひかり射す」のプログラム曲とアンコール曲を中心に構成し、共演ピアニスト赤松林太郎氏とともに2018年5月に収録。「初恋」「四つの夕暮の歌」など日本歌曲の繊細な息遣いから、オペラ「アイーダ」「トスカ」では大砲のような迫力で魅せる。
ピアノは冷静沈着なる知性とほとばしる情熱を併せもつ演奏で話題の赤松林太郎、サウンドエンジニアは日本のロック/ラウドシーンにおいて最高峰と知られる原浩一という豪華かつ異色の布陣で、クラシックファンはもちろんのこと全ジャンルの音楽ファンを虜にするであろう一枚。

アーティスト紹介
ソプラノ 足利真貴
岐阜県在住。色彩豊かな歌声で観客を魅了し、オペラやクラシックコンサートのみならずイタリアンコメディやバーレスクとのコラボなど多彩な活動で話題を集める。国際音楽コンクール オペラ部門入賞の実力と、レゲエバンドの鍵盤ハーモニカ奏者としても活動するマルチな音楽的センスを併せ持つソプラノ歌手。
音楽の根底に流れる世界観を豊かに紡ぎ出す歌唱力は多くの芸術家を刺激し、新たな作品が生み出されている。女神をテーマとする日本画家は「彼女はマリア。それは私にとって固定されたものです」と話す。

ピアノ 赤松林太郎
1978年生。2000年にクララ・シューマン国際ピアノコンクール(審査員にはマルタ・アルゲリッチやネルソン・フレイレ等)で第3位を受賞し、Dr.ヨアヒム・カイザーより「聡明かつ才能がある」と評された。その後の国際コンクールでの受賞は10以上に及ぶ。
キングインターナショナルから«ふたりのドメニコ»«ピアソラの天使»«そして鐘は鳴る»«インヴェンションへのオマージュ»をリリース。
エッセイストとしての各誌への執筆も多く、2016年『赤松林太郎 虹のように』を出版(道和書院)。


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曲目リスト

[ひかり射す] 足利真貴 ピアノ赤松林太郎

1 初恋 石川啄木 詩/越谷達之助 曲

2 十五夜お月さん 野口雨情 詩/本居長世 曲

3 海の若者 佐藤春夫 詩/清瀬保二 曲

4 落葉松 野上彰 詩/小林秀雄 曲

四つの夕暮の歌 谷川俊太郎 詩/ 林光 曲
5 夕暮は大きな書物だ
6 誰があかりを消すのだろう
7 誰もいない隣の部屋で
8 死者のむかえる夜のために

9 きわめて美しい女 O.レスピーギ

10 あなたが生まれた時...... O.レスピーギ

11 わが子を見においでください...... O.レスピーギ

12 オペラ『アイーダ』より 勝ちて帰れ! G.ヴェルディ

13 オペラ『群盗』より あなたは私のカルロの胸に ~ カルロが生きているって? G.ヴェルディ

14 オペラ『つばめ』より ドレッタの素晴らしい夢 G.プッチーニ

15 オペラ『トスカ』より 歌に生き、愛に生き G.プッチーニ